合気道って楽しい!!こころと身体を健康に!
お子様からシニアーな方まで、男女を問わず楽しめます!
日本武道の一つである合気道は、武道の心の中にも相手を傷つけないと言う真の優しさを持った護身の技が他の武道にはない素晴らしいところです。
神楽坂合気道クラブでは、準備体操から始まり、基本的な合気道の技をお稽古します。基本技の一つ一つを型でお稽古することにより、技術の習得とともに、心を支える「気」や正しい姿勢や礼儀などが自然に身に付くことを目的として活動しております。
老若男女や年齢を問わず参加できますので、お気軽にいらしてください。もちろん見学も体験稽古も初心者大歓迎ですので、お問い合わせください。
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女性警察官に合気道訓練取り入れ。福井県警
合気道は逮捕術のもとになり、昔から男性警官の訓練に取り入れられていましたが、最近は女性警察官の訓練に合気道が取り入れられてきました。
福井県警は女性警察官の現場対応力を強化することを目的に、女性専用の訓練プログラムを策定し、5月1日からスタートしました。
県警では昨年、女性警察官を対象にアンケートを実施したところ、男女間の体力・体格の差を埋めるため「小よく大を制す」という特徴を持つ合気道を習得したいといった要望が寄せられたことから、本年度から合気道の訓練を取り入れることになりました。
福井県警の女性警察官のうち、警察学校生と産休、育休中を除く64人が受講対象で、計画では、1年を3期に分け、合気道・護身術、拳銃射撃、逮捕術を中心に学びます。各期に3回の講習会があり、それぞれ最低1回の出席が義務付けられます。
合気道の訓練では、力を使わず体重移動で相手を制する動きに驚きながらも、構え方や不審者に手をつかまれたときの対処法や関節技などを学びました。越前署の山岸未佳巡査(24)は「合気道は力のない女性でも男性から身を守れる。過信してはいけないが訓練は実践での自信につながる」と話していました。
合気道は年齢性別を問わず、誰でもできる武術で相手を傷つけづ自分の身を守ることができる優れた武術ですね。
2012年4月より中学で武道必修化
中学校で武道の必修化が今春(2012.04)より始まります。中1、中2は男女とも柔道、剣道、なぎなた、合気道の中から学校や教育委員が選んだ種目を習うことになります。
現在も武道は選択科目になっており、6割ほどが柔道を選んでいて、必修化されると多くの学校が防具類の不要な柔道を採用すると思われますが、柔道を指導できる教員が不足しているのも現実です。全日本柔道連盟などの競技団体は研修や講習を実施していますが、その内容はまちまちで、愛知県柔道連盟では6日間の教員向け指導者講習で受講者全員に段位(黒帯)を与えています。
名古屋大学の調査では柔道をしていた中学、高校生が死亡した例は、2010年度までの28年間に114件起きていると報告されています。少なくとも114人の中学生や高校生が柔道の稽古中に死亡していると言うことです。このため一部の保護者からは「数日の研修を受けただけの教員に教えられるのか」などと言った疑問や不安が寄せられています。
ここで、なぜ武道を中学の必修化になったか、その目的を考えてみたいと思います。近年、凶悪事件の低年齢化に多くの大人たちは嘆きそして戸惑っています。いろいろな原因はあると思いますが、しかし相手を思いやる気持ちや攻撃を与えた時のダメージを想定できる人間であれば、少なくともそんな凶悪な事件にはならないことだけは確かと思います。
武道には、礼を重んじ相手を尊重し、今自分がここにいられるのは多くの人の支えのお蔭と感謝の気持ちを忘れないなど、人格を磨き見識を高める心身の鍛錬に役に立ちます。
そういった面では、まさに合気道は人を傷つけない武道、戦うことを目的としない武道ですので一番適しており、年齢や性別に関係なくできる武道なのです。ただ残念なことに合気道をしっかり指導できる中学高校の教員が少ないのが現状で、2009年にこの法案が成立したころから文部科学省で武道を指導できる教員の育成を進めていたらと残念に思います。
文部科学省の支援のもとに、合気道をしっかりと心技体を一体として指導できる教員の養成を早急にお願いすると同時に、地域の合気道人材の活用を積極的に進めるべきと考えます。